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工法の違いで耐久年数も変わる!

耐久年数をできるだけ長くしてコストを減らす!

耐久年数が変われば、外壁塗装の回数も少なくすむためコストカットにつながります!そのためにしっかりとした工法を!

ローラー工法は塗膜が厚く 吹き付け工法は?

 メンテナンスとしての外壁塗装は耐久年数にあわせてしっかりと行っていかなければ、大がかりな工事が必要になってしまいます。
 本誌でもこれまで、耐久年数とコストとの費用対効果をみた塗料の種類の選び方や、外壁の洗浄に関して特集してきましたが、今回はその塗料を塗装する工法について書いていきたいと思います!
 工法には大きく分けて「ローラー工法」と「吹付工法」の2つがあります。そしてその工法によって耐久年数が変わってくるんです!ではどちらを選ぶことが正しいのでしょう?
 両方にメリットがあるため、一概にどちらが正しいとは言えません。しかし気をつけていただきたいポイントはあります。
 ローラー工法の場合、塗料をほぼ原液のまま塗装するので厚く塗ることが可能です。しかし吹き付け工法は多くの場合シンナーや水で薄めなければなりません。さらには塗料が周りに飛び散ってしまうので、外壁に付く塗料の量を見るとローラー工法の方が多いですよね!なので耐久年数に差が出てくるんです。なので特別な理由がない場合はローラー工法をお勧めします!仮に吹き付け工法で行う場合は、何回塗りかなどを確認した方が良さそうですね。  
汚れたままで塗装しても、耐久年数が落ちて しまいます。洗浄機でしっかりと汚れを落としてから塗装を始めます! 場所や壁に合わせてローラーを変えて丁寧に塗っていきます。 塗りにくい角の部分などは、刷毛で丁寧に塗装します!
屋根洗浄 屋根塗装 外壁塗装

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